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採用情報

先輩からのメッセージ

業務統括部  業務二課(主任)
板谷 有紀
(2009年入社/姫路獨協大学外国語部 英語学科 出身)

地域から世界へ―地域密着型グローバル企業を支える仕事のやりがい

海外営業の支援部隊として、貿易事務から代理店の輸出管理業務の欧州地域を担当。学生時代学んだ英語を活かして、世界中から評価されるTAKISAWA製品の架け橋を担う。家庭を守りながら仕事でも評価されるよう、ワークライフバランスの実現を目指す。

長所を活かして地域に貢献しながら働きたい!

滝澤鉄工所を初めて知ったきっかけは就活で参加した合同説明会でした。ブースに座るまでは名前を何となく知っている程度でしたが、説明を聞くと岡山で80年以上地域に根ざしてきた企業であり、早くから積極的に海外に進出し、世界で評価されている企業だということが分かりました。当時、地元岡山本社の企業に入社し、大学で専門的に学んでいた英語を活かせる仕事をしたいと思っていた私にはまさに理想の会社。入社後は、第一志望だった海外営業部門に配属され、現在まで長所を活かし伸ばしながら仕事をさせてもらっています。

お客様第1主義―仕事に対する責任感と使命感

私が所属する業務統括部の業務内容は営業の後方支援、そしてミッションは「納期を厳守し、無事にお客様の元へ商品を届ける」ことです。中でも私は入社当時から欧州地域の営業支援を担当し、海外に駐在する営業担当や製造、購買、技術部門と連携して工作機械を期限通りに納品する為、進捗管理を行いながら、各国に1社ずつある代理店やエンドユーザーを相手に受注から出荷までの貿易事務を行なっています。当社は経営方針として「お客様第1」、そして「納期厳守」を掲げており、それを実現する中核を担う部署として、メンバーは大きな責任感と使命感を持って仕事に取り組んでいます。

「頼る力と頼られる力」協力すれば仕事は何倍も楽しくなる!

業務統括の仕事にも慣れてきた5年目を過ぎたころ、ロシア大手代理店の輸出管理メンバーに選ばれました。当初依頼された出荷台数はなんと1年間で100台。私は会社としても例のないビッグプロジェクトにやる気に満ち溢れていました。しかし、ただでさえ目の前にいない相手とメールや文章だけでコミュニケーションをとる事はとても大変なのですが、担当直後に国の方針でロシアへの輸出が厳しくなり、まだ代理店になって間もない企業ということも重なり課題は山積みになりました。

そんな時、支えてくれたのは目の前にいる上司や先輩たちでした。うまくいかず泣いてしまった時、先輩には何度も励ましてもらいました。そして、上司には私が困っている時に丁寧に教えていただき、やりたいことは「まずはやってみろ」と自分のやり方で任せてもらえました。結果、軌道修正などもありましたが、1年半の期間を経て100台の納品を達成する事ができました。

私はこのプロジェクトを通して頼る力と頼られる力の重要性を再確認することができました。自分ひとりの力は限られているので周りの方に力を借りて協力しながら業務を行う、また同じように自分にできる事があれば協力していく。そうすれば苦手なことでも、初めてのことでも乗り越えることができると分かりましたし、何より協力して仕事をする方が仕事を何倍も楽しんで行うことができます。これからもTAKISAWAの社員と協力し、楽しみながら大きな成果を生み出したいです。

仕事で結果を出しながら家庭を守る―ワークライフバランスの実現を目指します!

近年、女性活躍推進法の施行の影響もあり、全国的に女性活躍の場が広がっています。当社も例外ではなく以前から女性の働きやすい環境、活躍できるポジション、長く働ける会社づくりを目指しています。現在では、育児休暇取得率、育児休暇後の職場復帰率100%という素晴らしい結果を実現することができています。今後の目標は、当社に入社する女性社員が安心して働いてもらえるように、仕事で活躍しながらも家庭やプライベートを充実させることができる、そんな素敵な社員になりたいと思っています。

学生の皆さんへ

私はもともと要領が良い方ではないので入社3~4年くらいは仕事に慣れるのに精いっぱいで、あっというまに月日が過ぎていきました。しかし、5年目を過ぎたころ大きなプロジェクトを任せてもらえ始め、海外からのお客様への対応や、現地代理店へも出張させてもらえるようになりました。思い返せば入社後の7年間は、決して派手ではない仕事でしたが、大切にひたむきに取り組んで来たからこそ今があるのだと思います。

仕事も就職活動も小さなことの積み重ねです。思っていたことと違ったことがあってもあきらめずに続けてください。きっと、頑張って続けたことが支えてくれる日がくるハズです!